身体を動かすために絶対に必要な「ブドウ糖」
糖尿病と、ブドウ糖はきってもきれない深い関係です。
食べ物や、飲み物など、食事で身体の中にはいったものは、身体の中で「ブドウ糖」になります。
このブドウ糖をつかって身体は動いているのです。
では糖尿病になると、いったいどうなるのでしょうか。
ブドウ糖は血液の中を通って、ブドウ糖を必要としている細胞にまで届けれます。
でも糖尿病になってしまうと、ブドウ糖を必要としている細胞にまで、ブドウ糖が届けられなくなってしまいます。
その結果、血液の中に、ブドウ糖が溢れてしまうのです。
これが症状です。
糖尿病は治療しないと命にまで影響を与えてしまいます。
糖尿病の治療は、運動、食事、そして薬物療法の3つの治療方法があります。
これらの治療を適切に組み合わせて、糖尿病がこれ以上悪化しないようにする。
健康な人と同様の生活をおくれるようにする。
これが糖尿病の治療なのです。
では、なぜ糖尿病になると、ブドウ糖が細胞にまで運ばれなくなってしまうのでしょうか。
その理由はインスリンというホルモンにあります。
インスリンというホルモンがたりなくなったり、細胞にきちんとブドウ糖を届けてくれる仕事をしてくれなくなっている状態。
それが糖尿病なのです。
食事を改善することにより、大きな糖尿病 治療の一歩を踏み出すことができます。合併症を引き起こさないためにも、早めのはじめていきましょう。